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ライブ鑑賞履歴 - 2037.12.31 Thu

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18/4/8 ふたりエッヂ - 2018.04.09 Mon

おはようございます。
はっきり言ってインプットを留めて置ける状況ではありませんでしたが、
どうしても、一言でもブログに残したいと思い、書きます。
以前からよく思っているのですが、バンドのHPなどを見ても、
過去のライブの情報って残っていません。幻のようになってしまいます。
だから、こんな個人のブログではあるけど、
後で自分を含む誰かが見れるように、あえてインターネットの海に残しておきたいと思います。


ふたりエッヂ
ゆれるあみ×山田亮一ツーマン公演
2018/4/8(日) NINE SPICES op 19:00 st 19:30
前売り\3,500 SOLD OUT


個人的にNINE SPICESに初めて入りました。
入ったら弾き語りイベントなのに椅子がなかったのですが、これはあみさんも山田さんも手違いだと謝っていましたね。
これから毎月2人はスタジオに入るから、そのタイミングで毎月開催するイベント。
次からは椅子を用意するから、椅子がないからやめとこ、みたいに思わないでほしいとのことでした。
また、あみさんはSOLD OUTってことは来れなかった人がいるってことでしょ?いいことなのかな、なんておっしゃってましたね。
大体のバンドマンが「SOLD OUTありがとう!」って言うのを聞いてきて、来てる人に言うのはその通りだと思うんだけど、
あみさんは来れなかった人にまで気遣ってしまうとっても優しい方なんだなと思いました。
でも、SOLD OUTおめでとうございました。

さて、ライブ感想行きます。
両者について、セットリスト拝借します!!!!毎度すみません!!!!!!
しかもセトリちょっといじっちゃいました!本当にごめんなさい!!!!!

★あみ
echo
sweet you
BPM
鮮花
Em(たしか)で明るい曲を作ったけどサビが思いつかなくて『Yeah! めっちゃホリデイ』だった曲
夏塩
死の夏
逃走の花
冷たい月
君の屍の上で歌うよ
おはやう


だそうです。

ゆれるはライブで2度ほど見たことがあります。
昨日彼自身も言っていたけど、ゆれる自体も音の大きいバンドで、
その爆音ビートがライブハウスでかっこいいし、
その楽器の音に負けじと歌うようなあみさんの叫びのようなボーカルもかっこいいんだけど、
弾き語りはそうじゃない側面を見ることができました。
元々声を張り上げない時は優しく歌う人だと思っていたので、
それをたくさん聞けました。歌が上手だったし、温かみがあった。
めっちゃホリデイは本当に笑った……
でも歌う人やバックが違うだけでこんなふうに聞こえるんだな~と思った。
すごいしっとりした良い曲感あった。
たしかに暗い曲が多くなってしまう、と言っていたように、
しっとりしてしまう曲が多かったなあ。
私はゆれる好きなんだけど持っていないCDもあったりで知らない曲も結構あったんだけど、どれも良かったし、
今まで凍って動けなくなっていた脳の部分が少し融けて、いろんなことに思いを馳せられる素敵な時間でした。
ギターと声と曲が心地よかった。
後半は声を張り上げる曲が多くて、声を張り上げるところの使い方が上手くて、引き込まれました。
そういえばBPMの弾き語り、雰囲気全然違ったけどとても良かった……

★山田亮一
<アコースティックギター>
トラベルプランナー
リボルバー(常に愛を~常に会えるように)
ポストワールド
猿の学生
若者のすべて
アパルトの中の恋人たち
<おそらくエレキギター持ち替え>
透明少女(Number Girlカバー)
空洞です(ゆらゆら帝国カバー)
17才
幻によろしく

MCについては割愛していいよね……
性格が悪いので、頑張れば論破できそうだなと思って聞いてました笑
あと、メンマ派の文化圏で生きてきたので、
もしや方言的要素が強いのかな?ってGoogleさんに聞いてみたら、
世代的なものの方が強そうでした。
言語感覚についてはガチで考察してしまう人なので……笑

登場してきて、一度座って、なんだか前髪が伸びて
2013年くらいの髪形に戻りつつあるように感じました。
一度座った後、曲を始める前に後ろの方の人に顔を見せるタイムを作って立ち上がって前髪搔き分けてました。

トラベルプランナーで始まるのって反則だなあって思います。
いつからか、あの最初のリフが「アラーム音固定パターン1」なのかなあと思うようになってから、
気怠い朝、アラームが鳴っているけれど起きられない情景をよりリアルに想像できるようになりました。
でも、優しいアラーム音だよね。
「あの日僕ば侮蔑の目を向けた大人と同じ顔して」の部分を聞いて、
前より大人になった私はえも言われぬ感情を抱きました。
記憶力がダメでもうすでに忘れてしまいましたが、
前半の何かの曲(トラベルプランナーかリボルバーかな)で間奏から歌に入るところにためるところが好きです。
リボルバー、最初から詞がいいと思うけど、
やはり最後の
「弾倉には一発 共犯者になってやるよ 俺が
ぼーっとしてんなよ 行け リボルバー」
があることによってこの歌は完成するなと思います。
私にはそれまでの歌詞は少し冷たく聞こえる部分があるのだけど、
その最後の2文が種明かしのようになり、孤独じゃないって、肩の荷が下りる。
ポストワールド、アコギでやると思わなかった。
というか、エレキのギャンギャンした曲のイメージが強くて。
「浪花節を唄います」のように言った後に始まったこの曲は、
エレキの音がなくても歌として良い曲なんだなと思った。
この曲も最後の「正体を見せろ化物 生憎正義は留守中」があって締まる曲だと思う。
アパルトは、「部屋を出て」という歌詞が出てこなくて苦戦しておられましたね。
その後それをきっかけに気にしていたら、「部屋」という歌詞が多く出てくることに気付きました。
1Kの歌もあるし(もじりではあるけど)部屋というものに思い入れがあるのかな。

透明少女、驚くほどよかったなあ。
私はナンバーガールは透明少女とTATOOありと鉄風鋭くなってが好きで、
他はあんまり聞きこんでないけどザゼンはどのアルバムも聞きこんでるタイプなんです。
だから透明少女がなぜかかっこいいのは知っているし、
いろんな人がカバーをしている動画も見たことあったりしたんだけど、
山田さんが歌っても本当にこんなにかっこいいんだって驚きました。
単純に不思議なんですが、なぜ透明少女はあんなにかっこいいしテンションの上がる曲なんでしょう?
「透き通って見えるんだ」「気付いたら俺は何となく夏だった」という耳に残るフレーズのインパクトも強い。
空洞ですも良かったな……(原曲聞いたことあるけど詳しくないので割愛)
17才は、歌いだしが「夏の日」。個人的に卒業証書のくだりが印象的ですが、回想の歌なんですよね。
だからか、私もライブを観ていたら走馬灯のようにいろんな記憶が巡ってしまいました。
幻によろしくを最後に歌うのは、なんとなく応援歌的な部分を感じます。
「行く」という言葉の強さを感じて。
最後の大合唱、みんな大声張り上げてて、良かったなあ。
200人のライブハウスってあんなに声大きいかなあ。

★アンコール(あみ×山田亮一)
ハイエースの車窓から

あみさんが下手でアコースティックギター、山田さんが上手でエレキギター。

山田さんが地面に置いたアコギにつけっぱなしだったチューナーをあみさんに取ってもらう
「ボブ取って」がちょっとウケました。
(その後、客「ボブかわいい」→山田さん「お前の方がかわいいで」的なこと言ってました。イタリア人かい)
あれ、そういえば、アコギにチューナーがついていたってことは幻によろしく辺りはアコギだったのかもしれないです。

この日は2人とも革ジャン。
山田さんによると、4~5日前にある人から「亮一の革ジャンってどこのメーカー?」という連絡がきたそうです。
あみさんは冒頭で「革ジャンって初めて着るんですよね」(革ジャン着てライブって初めてなんですよね、かもしれない)的なことを言っていました。可愛い関係ですね。

2人で顔を見合わせ、あみさんが軽くカウントを取って曲は始まりました。
最初に歌ったのはあみさん。次は山田さん、というように交互に歌っていました。
エレキは休みの時は休みだから最初にあみさんが歌いだしたとき山田さんはギターを弾きも歌いもせず、あみさんを見守っていたように思います。
あみさんが歌うハイエースは優しかったです。
歌を書いて歌いライブハウスに立つバンドマンの歌なので似合ってました。
(歌い慣れていないところはもちろんあったけどね笑)
間奏の後の「真夜中過ぎにトラックの騒音が~」のところは山田さんが歌っていて、
ここは本当に弾き語りの静かな感じが映えます。
「真夜中過ぎにトラックの騒音が静寂の輪郭を縁取っている
そのせいでほら、音のない世界よりずっと不思議なほど静かな夜」
音のない世界よりずっと不思議なほど静かな夜っていう言葉はすごい。

2人でハモったりしないのかなあ、と思っていたら、
最後の最後の「消えてしまえ、お前の凶も」を2人で歌い、
抑えきれないものが溢れ出ました。

昔のことを思い出したり、その時の現実で真ん前で歌っている彼らを見たり、
山田さんの目が昨夜も光っていて、月のようだから引き込まれてしまったのかなとか考えたりしていた夜でした。

このような日があり、このような日を私が迎えることができ、
このような瞬間を目撃し、このような音で耳をいっぱいにし、
このような日に感情が動かされたこと、感じたことすべてを込めて、
「生きててよかった」と思いました。


このPV、曰くつきだけど、この曲でお別れしましょう。

気になっているミュージックなど - 2018.01.08 Mon

みなさんこんばんは!
突然だけど、気になっているミュージックを紹介するよ!
全然新しくねーじゃん!ってものも多いよ!!!!


①NIGHT TOWN / フレンズ


女性ボーカルおかもとえみの書く詞と、落ち着いたロマンチックメロディが劇的に合っています。
男性ボーカルひろせひろせのテンションも合っててツインボーカルおしゃれにまとめたなと思う。
おしゃれだけど等身大な感じがするからフレンズはいいんです。
女の子の気持ちがリアル、かわいいけどぶりっこでないえみそんの声。
落ちサビの
「好きだっていって
怖がらないでいいの
暗い 未来はもうない
好きになっちゃった」
の破壊力はヤバい。
女が「わかる~」と思って聞いてたのに、
最後の一行でかわいすぎ負けました……ってなります。
ちなみにYouTube Sessionというものでライブをやってくれたらしく、その時の動画もYouTubeで上がってます。
ひろせひろせのハモがよく聞こえるのと、えみそんのボーカルが力強くてかっこいいのと、亮平さんのベースソロがかっこいいのでおすすめです。



フレンズのほかの曲もおかもとえみの曲も最高です。


②DJ HASEBE / ROOM VACATION feat. 唾奇 & おかもとえみ


おしゃれやろ……。
①のフレンズのおかもとえみですな。
男女ツインが得意だなあと思う。唾奇ってこれで初めて知ったけどかっこいいな……。
もはやこれは語る必要ないな。


③出会ってから付き合うまでのあの感じ/ SHE IS SUMMER


かわいくてポップ、これが正義です。
働きマンなMVも好感が持てます。
私は、可愛すぎる声の女性ボーカルが少し苦手だったのですが(やくしまる~~とかかわいくてあ゛~~~!!!ってなってた)
最近少しずつ克服してきたようで(Awesome City ClubのPORINちゃんとか)
めちゃくちゃこれいいですね。
ふぇのたすの人らしい。
ふぇのたすは聞いたことあるけどそんなに気にならなかったからへ~!ってなった。(私の趣味が変わっただけかもしれん)
ていうか「出会ってから付き合うまでのあの感じ」ってタイトルから良すぎない?
めちゃくちゃ楽しいやつだよね。付き合う直前とかもうドキドキで楽しすぎるよね。
まあそんな感じですね。

真逆だけどこれも女心なタイトル……って感じで好きです。

とびきりのおしゃれして別れ話を / SHE IS SUMMER


サビがポップじゃん。もうこれはかわいいじゃん。ダンスもかわいいじゃん。
「ちょっとだけもったいない恋でしょ バイバイ」ってなんやねん。
可愛くて前向きで強い女が好き……。


④こんなのおかしくない? / ドミコ


さて、趣向が変わりましたね!
以前からかっこよかったんですが、新曲特に良くて気になって買った新譜がめちゃくちゃ良いです。
音源の音とか詳しいことは知りませんが、
ギターボーカルとドラムの二人構成です。
2013年に対バンでライブを見た時に構成にびっくりしたとともに、
ギターボーカルがエフェクター使いまくって歌いまくっていて軽いカルチャーショックを受けました。
今思うといったい何の曲だろ。
新譜の中では、「くじらの巣」という曲も好きですね。


⑤FASHION / Alaska Jam


これも今更Alaska JAMか~!と言われそうですが、
ギターがいいし、ベースもいいし、サビもいいんだよな。ラップはもちろんいいぞ。
ノリがいい曲が好き。リズム感がいい曲が好き!軽く踊りたい、ジントニックが飲みたい。
速くなくもたつかずリズム感を出せる演奏っていうのはすごいんですよね。プロはそうであるべきだけど。



ミュージックでない番外編:バーチャルのじゃろり狐娘youtuberおじさん


どの回を載せるか迷ったんですがこれが手っ取り早く名乗ってるしわかりやすく面白いな。
2の世知辛い、もめちゃくちゃよいです。
普通にけもみみかわいいし狐のキャラかわいいし、
動画見ても面白いしおじさんかわいいし夢があるし、ちょっとハマってます。


以上。

おやすみなさい!!!

17/12/31 さようなら新宿JAM - 2018.01.08 Mon

前編:JAM思い出

新宿JAMが閉店する……そう聞いてとても驚いたのを覚えています。
JAMは、私が初めてバズマザーズを見たライブハウスであるとともに、
初めてロックのライブを観に行った場所でした。
その時のこと、ちゃんとこのブログに残っていて、自分でも感激しました。
初めてバズマザーズを見た時のチャージ、1500円って安すぎかよ。
JAMは数えてないけど1番行ってるライブハウスなんじゃないかな。
マイミーンズを見たり、ゆれるを見たり、nuitoを見たり、ビレッジマンズストアを見たり、ナナフシを見たり、リーガルリリーを見たり、プールと銃口を見たり……
結構いろんなバンドを見れました。
JAMには、1ドリンク600円なのに3ドリンク1000円という破格な制度があって、
お酒が好きな私は、とても良いライブを見てご機嫌な時、3ドリンクの後さらにおかわりとかしていました。
あと、他のライブハウスに比べてドリンクメニューがかなり豊富だったと思います。
謎の抹茶?のお酒もありました。ミルクで割って飲みました。おいしかった。
お世辞にはきれいとは言えないライブハウスだったけど、いろんな思い出があります。
いろんな人に会いました。ピザ食べたこととかあったな。
天井が低くて狭くて暗くて煙草の煙の臭いがして。
バズマザーズのワンマンはいつも空調が効かないのか暑くて酸欠になって汗だくで。
ステージからペットボトルの水が回ってきてみんなで回し飲みして。
いろいろあったなあ。楽しかった!ありがとうございました。

続き、バズマザーズ⇒ゆれるの感想です。

2016マイヒットミュージック - 2017.01.08 Sun

2016、終わりましたね。
個人的にはちょっと聴く音楽が変わった気がします。
今年のマイヒット音楽を紹介。
最悪、文章は読まなくていいから、再生ボタンを押して歌いだしまで聞いてほしい!笑


①フレンズ
よく覚えてないけどTwitter見てたらTLに出てきたのでポッと見てみたことがきっかけ(多分)。
YouTubeのPVは何度もリピートした。
ゆったりしたリズムでノれるポップさが良い。
がっつり足で刻むというより上半身が動いちゃうタイプの音楽。
あと、女性ボーカルのおかもとえみさん(以下えみそん)の歌声が綺麗でハマった。
男性ボーカルひろせひろせさんの「一昔前の芸人みたいな歌声(良い意味で)」(これ、言い回し細かく覚えていませんが、どなたかミュージシャンの方がツイートしてたものです)がえみそんの歌声にうまく合う!



「夜にダンス」のPV、よくある「女の子が踊る」ものとはちょっと違って、
黒髪サブカルじゃなくて茶髪お姉さんなのがフレンズらしい。
2,4拍目にリズムがあってゆったりノれる感じがいい。
「強制終了しちゃおう!」のところ好き。



「Love, ya!」はデートをカードゲームにしている演出が楽しくて好き。
付き合う前のデートのワクワク感とデート楽しく成功させる(ゲームでは勝利する)って感じが出ていてウキウキするよね。
この曲こそ男女混声ボーカルの良さがグッと詰まっている!
男性目線と女性目線が順番で歌われていて、お互い模索している初々しいやり取りをカードゲームで自分のターン!っていう演出にするのは本当に言い得て妙、だと思う。
PV中のカードゲームのルールが結構細かくて下の文字読むのに何度もPV見たけど楽しかった。
歌詞が好き。
女「このまま海まで連れてって」と、その後の男「バレないように検索してみる『東京 海 デート 穴場』出てくる結果と膨らむ妄想」の呼応、好きだな~。
明るくポップな曲調で、いい意味で恋愛恋愛しないサラッとしているところも好き。
「かなC通り越してかなD」とか、そういうサラッとさに貢献している良い歌詞だなと私は思う!



「DIVER」はフレンズの曲で一番好き。
イントロからちょっと切ない感じと高まっていく感じがして、歌詞はどこをとっても良い!
なぜか歌詞に終電が出てくる曲に弱いんだけど、この曲も例に漏れず最終電車を乗り過ごすという。
「勘違いさせて」も「愛しすぎた夏を忘れてしまえよ 飛び越えた思いは風に靡いてずっとずっと君の元へ」も、
本当にえみそんは神か~~~と崇めてしまいたくなるくらい歌詞が好き。
あと、歌詞に声が合う(感情が入っている・声が大人っぽくて切な色っぽい感じ?)。

CD「ショー・チューン」に入っている5曲はどれも良い!「とけないよ」がPV曲に負けないグッドさ。

ライブも完成度高くてハッピーな感じで良かったしバズリズムで紹介されたらしいし、
私が今最も注目していきたいバンド1位。



②おかもとえみ
これはもう①で紹介しまくった感じと被るけど、フレンズの女性ボーカルのソロです。
ソロでも彼女のグッとくる歌詞と歌声はもちろん健在。
HIT NUMBER(リミックスも元のも)、POOL素晴らしい。もう①と言うこと被るからあんまり言わないけど本当に良い。



横浜デートしてる感じがたまらんPV。かわいい。



「POOL」の歌いだしの「海外線踊り続けて振り向いてくれるなら何にだってなる」からすべてが最高…
もう、黙って一回聴け、としか言いようがない。
歌声が本当に最高…



③プールと銃口
「POOL」という曲を紹介した勢いで、という訳ではないんだけど、いい繋がりだ。
まず、RO69jack入賞おめでとうございました!

このバンドはおそらく2年前くらいから好きで、その頃からいい曲なんだけど、
CDを出す度に更新していく!良くなる!1枚目のCDも好きだったのに、毎回感動している。
2016夏にリリースした「himitsu_no_kisetsu」というCDが本当に良かった。
プールと銃口はいつもCD1枚の中のまとまりがある。
ちゃんとコンセプトがあるんだろうなという感じ。特に今回は四季というコンセプトがエモい。
1枚目のプールと銃口代表曲的な(私の中でだけかな…)「街について」で「夏を待ってる君」が出てきて、
今回「natsumachi」で「まだ僕は、夏を待ってる。」っていう伏線回収っていうか繋がりがグッとくる。





ちなみに私は「himitsu_no_kisetsu」1曲目の「名前のない関係」が大大大好きで、
「靴を捨てて大人になれるなら、
化粧をして可愛くなれるなら、
窓を開けてこの夜を越せるなら、
水の中で呼吸ができるなら、
それは幸せ。」
がツボ。感銘を受けた、って感じ。
3曲目「影を落とす」の「幸せはまあるい形をしているんだって。」は球体フェチの私にとってはパワーワード。
あと、歌詞の話ばっかりしてしまったけど、自然に変拍子を使いこなすところがまたすごい。
メロディーも良いし、ジンくんの歌声が合っていて声が好き。
上から目線になって申し訳ないけど、確実に歌がうまくなっていてすごいな~って思う。
今後が楽しみなバンド!!!



④Awesome City Club
男女混声バンドパート2!
きっとみんな言ってると思うけど、それくらい、おしゃれだけどノれる曲が良い。
あと男女パートの使い分けが上手い。男女ボーカルを活かせている。


横ノリでジントニック片手にゆらゆらしていたい感じ。
ちょっと古いポップな感じも良い。
メロディーが単純で耳に残るのも強い。
あと、男性ボーカルatagiさんの声が、声細いな~とか思ったりもしたけどおしゃれな感じが出て好き。
ちょくちょく大人な歌詞が出てくるけど、それをやらしくさせないのもポイントだと思う。
PORINさんの声は可愛すぎる!笑
最初慣れなかったけど慣れた。
atagiさんメインの時とPORINさんメインの時で雰囲気が全然変わるけど、それがまた面白い。
私は特に「Awesome City Tracks3」が1枚通して完成度高くて好き。
曲単位だと「Don't Think, Feel!」、「Into The Sound」、「アウトサイダー」、「Lesson」、「僕らはここでお別れさ」とか好き。


あと、最新曲は男女ボーカルを活かして男女のずるい駆け引きが最高。
この曲は縦ノリでテンション高め。アルバム楽しみ!


長くなったのでひとまずここまで。

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